5.2 6体を表で組む
このページで覚えること
Section titled “このページで覚えること”- 6体は役割表に並べると作りやすい
- まずは「攻める役」「受ける役」「最後に勝つ役」を置く
- 弱点が重なったら、受け先か切り返しを確認する
6体の役割表
Section titled “6体の役割表”最初は、ポケモン名より役割を先に見ます。
| 枠 | 役割 | 何のために入れるか |
|---|---|---|
| 1 | 初手で出す役 | 最初の1ターンを安定させる |
| 2 | 攻める役 | 相手に大きな負担をかける |
| 3 | 引き先 | 不利対面で安全に交代する |
| 4 | 速い役 | 上から攻撃して倒す |
| 5 | 終盤の詰め役 | 最後に残して勝つ |
| 6 | 穴埋め役 | 苦手なタイプや展開を止める |
全部を完璧に満たす必要はありません。足りないものを表で知っておくことが大事です。
flowchart LR A[使いたい1体を決める] --> B[その1体の苦手を見る] B --> C[引き先を足す] C --> D[攻め役と詰め役を足す] D --> E[タイプ補完を確認する]
図を表示できませんでした。記法を確認してください。
弱点の重なりを見る
Section titled “弱点の重なりを見る”| 状態 | まず見ること | 対応 |
|---|---|---|
| 同じ弱点が3体以上 | 受けられる味方がいるか | 半減・無効を足す |
| 速い相手に弱い | 先制技や素早さ操作があるか | 終盤の詰め役を見直す |
| 受けを崩せない | 高火力や積み役がいるか | 攻め役を足す |
タイプ補完チェック
6体のタイプを入れて、弱点が重なりすぎていないかを確認します。
一貫しやすい攻撃タイプ
弱点が2体以上に重なり、半減以下で受けられる数が少ないタイプは、対戦中に通されやすくなります。
構築チェックリスト
強い6体名を探す前に、構築が戦える形になっているかを確認します。
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まだ穴が多い状態です。まずは勝ち筋、引き先、素早さの3つを埋めましょう。
メモ: 最後に誰で勝つかを書く
こちらの6体のうち3体がでんき弱点なら、相手のでんき技が通りやすいです。 その時は、でんき技を無効にできるじめんタイプや、でんき技を受けても動ける味方がいるかを見ます。
確認テスト
答えを選ぶと、その場で解説を確認できます。
Q1. 構築で「引き先」が必要な理由はどれ?
Q2. 弱点が重なっている時にまず見るべきものはどれ?
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