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ダメ計

1.2 まずはシングルから

  • 最初はシングルで、1対1の有利不利を覚えると分かりやすい
  • ダブルは2体同時に動くので、考える量が増える
  • どちらでも、タイプ相性と行動順は大事
比べる場所シングルダブル
場に出る数1体ずつ2体ずつ
最初に覚えること目の前の有利不利2体の組み合わせ
よくある行動攻撃、交代集中攻撃、守る、範囲技
初心者の難しさ交代先を選ぶ考える対象が多い

シングルは、まず「目の前の相手に強いか」を見やすい形式です。 ダブルは、相手が2体いるため「どちらを攻撃するか」「隣の味方を守るか」も考えます。

初心者向けの練習順 形式より先に、見る順番を固定する。
flowchart LR
A[シングルで1対1を見る] --> B[タイプ相性を覚える]
B --> C[交代先を考える]
C --> D[ダブルで2体の動きを見る]
練習できるようになること
1対1を見る攻撃するか交代するかを選べる
タイプを見る弱点、半減、無効を避けられる
交代先を見る不利な時にすぐ倒されにくくなる
2体を見るダブルの集中攻撃や守るを考えられる

形式が変わっても、最初に見ることは同じです。

見ることシングルでもダブルでも大事な理由
タイプ相性技が通るか、受けられるかが決まる
残りHP次に倒されるかが分かる
行動順先に倒せるか、先に倒されるかが変わる
交代先不利な時に立て直せる

シングルで、こちらのみずタイプが相手のほのおタイプに強いと分かる。 これができると、ダブルでも「こちらの2体のうち、どちらでほのおタイプを攻撃するか」を考えやすくなります。

確認テスト

答えを選ぶと、その場で解説を確認できます。

Q1. 初心者が最初に練習しやすい形式はどれ?

Q2. シングルとダブルの共通点はどれ?

0 / 2 正解

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2.1 タイプ相性の読み方